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ウィリアム・エックハートの名言セミナーとプロフィール一覧

ウィリアム・エックハート

「ウィリアム・エックハート」は、

アメリカの有名な投資家「リチャード・デニス」の、

パートナーとして知られる数学者。

(出典:ウィキペディア)

■ ウィリアム・エックハートの名言セミナー


なぜ負けているか分からないトレーダーは、

何が間違っているか分からない限り救いようがない。




取引上の大罪の二つは、損失に幅を与え過ぎること、

それから早々に利益を確定してしまうことなんだけど、

いずれも現在のポジションを成功させようとして犯してしまう罪なんだ。




安いとか高いの概念は、

何かに固定されていなくてはならないんだ。




心理的に最も重要なのは、

現在のポジションが有効かどうかなんだ。




一度のトレードの失敗が、

精神を不安定にしてしまい、

失敗を重ねてしまう。




押し目で買うのは好きじゃないね。

マーケットが上向きで買いに出るべきと思ったら、

押し目を待たずに買いに出る。


直前に見た価格より安く感じるから、

押し目は心理的に魅力がある訳だけれど、

このアプローチは思った以上に危険なんだ。


もし押し目で、価格が買値として魅力的なレベルに達しているとしたら、

そのトレードには、以前ほどの価値が無くなっている、ということなんだ。


うまくいくかもしれないけど、

マーケットのトレンドが変わってしまっている可能性が十分あるしね。


それにもっと重大なことは、押し目買いは取引機会自体を逃してしまったり、

結局、高値で買わなければならなくなることにもなるんだ。


押し目で買うのは、実際に利益を増やすというよりも、

心理的満足を得るための気晴らしに過ぎないものなんだ。


一般原則として、快適さを与えてくれるトレードは避けるべきなんだ。

それは偽りの快適であることが多いからね。




システムに持たせる自由度は三か四程度。

チャートパターンを使ったシステムは98%ぐらいは使いものにならない。

似たような問題に何度も出くわしたら、そのシステムは変えるべき。

押し目買いはしない。

RSI(相対力指数)やストキャスティクスなどの逆張り指標は、

ほとんど意味がない。

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