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竹田和平の名言と投資法と本の一覧とプロフィール

竹田 和平(たけだ わへい)」(1933〜)

「竹田和平」は、「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓の代表取締役として知られる、

実業家&個人投資家。

「会社四季報」の株主欄にもっとも多く名前が載っている個人投資家として有名であり、

中小企業を中心に上場企業約100社の大株主として名をはせている人物。

また、「花咲爺」を名乗り、毎年赤ちゃんに純金メダルを送ったり、

インターネット上でリーダーを育成する「貯徳問答講」を主宰するなど、

人材育成事業にも取り組んでいる。


主な著書に「富裕の法則 お金と幸せと成功を叶えるミラクルあふれる虎の巻」

「人生、沈むから浮かぶんだ 旦那が教える「まごころのチカラ」

「けっきょく、お金は幻です。」「投資の極意は「感謝のこころ」」

「いま伝えたい生きることの真実」「人生を拓く「百尊」の教え」

「1日5分で運が良くなる魔法の授業 日本一の投資家が初めて語る成功法則」

「竹田和平の強運学」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ 竹田和平の名言セミナー


あまり儲けられない人が勘違いする点なのですけどね。

夢を見て投資をしてはいけないのですよ。

企業は、昨日も今日も存続しているのです。

それを夢と言って、投資する人が勝手な期待を膨らませて、

目を曇らせるからいけないのですよ。


冷静に、昨日の数字、今日の数字を見て判断する。

そうして下がりきっ た割安株だけを買うようにする。

そうすれば、投資で失敗する危険性は、

とても少なくすることができるはずなんですけどね。




たとえ千株しか買わないにしても、

株主になるというのは会社の小口の旦那になるということです。

番頭である経営者がきちんと仕事をしているかどうかが、

配当金の継続に現れます。


その上で配当利回りが高いことが、投資対象にするには重要ですね。

借金があまり多くないこと、純資産倍率が低いこと、

そして過去の安値圏水準に近いことも重視しています。




上がってよし

下がってよしの

株価かな。




私はずっと何十年も会社の経営を見てきましたが、

つぶれる会社もごまかす会社もみんな借金の多い会社です。

逆に財務が健全でつぶれたところは見たことがありません。




株式投資は世の中を応援する手段。

なんのために儲けるか。

ほんとのポイントはそこ。




昔の庄屋が自分の田んぼの値段をいちいち気にするかい。

庄屋が気にするのは、どれだけの人手が必要で、

どれだけの年貢が取れるか、ということだけだよ。

株だって同じ。

配当をもらって快適な気分になればいい。




数年前のことです。

ある会社の株を400円台で取得したのですが、

これが半年ほどしたら1600円にまで高騰しました。

普通はここで売りに出すんでしょうね。

なにしろ売却益が10億円近くまで跳ね上がったのですから。


それでも私は手放さない。

なぜなら、旦那でありたいからです。

頑張っている企業を応援したいからです。




ぼくは夢は買いません。

投資先の会社の明日なんて、

実際にはその会社の社長にだってわからないからです。


株で失敗する人は多いけれど、

みんな明日の夢ばかりを買いすぎるのが原因だと思います。

だからケガをするのです。




情報源は、

会社四季報だけです。

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■ 投資家の名言集


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