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田嶋智太郎の名言セミナーと本の一覧とプロフィール

田嶋 智太郎(たじま ともたろう)」(1964〜)

「田嶋智太郎」は、株式会社アルフィナンツ代表を務めている、

経済評論家&金融ジャーナリスト。

現場体験と綿密な取材活動をもとに、金融・経済全般から、

戦略的な企業経営、個人の資産形成まで、幅広い範囲を分析&研究している人物。

数多くの新聞・雑誌などに連載・執筆するかたわら、講演家としても活躍している。


主な著書に「日本経済沈没!今から資産を守る35の方法」「FX投資入門」

「きっちり儲けたい人のFXチャートの鉄人必勝分析術」

「かんたん! FX投資の始め方 これ一冊でらくらくスタート」

「日本一やさしいFXの学校 儲けのコツがわかる!」

「はじめてのFX「儲け」のコツ 世界一わかりやすい!」

「なぜFXで資産リッチになれるのか? 上達と成功のためのFX指南書」

「FXチャート「儲け」の方程式 これだけ身につければ、勝率アップ間違いなし!?」

「田嶋智太郎&志水洋美の外貨初めてレッスン」など多数。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

著書一覧(提供:楽天)を見る→

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■ 田嶋智太郎の名言セミナー


中長期的に見れば個別企業の株価の動きは、

マクロ経済の動きや政府の打ち出す政策、

属する業界全体の動向などとはあまり関係なく、

本当にいい企業ならその株価は自然と上昇する。




配当は株主が受ける「分け前」のもっとも基本的なもので、

利益も出せない企業は配当も出せないから基本的には投資する価値がない。

逆にいえば、安定的に配当を出せている企業は、

それだけ安定的に利益を上げているということだから、

これは一つの重要な尺度となる。




「長期投資から得られる収益率」は、

「同じ期間に短期投資を複数繰り返した場合の収益率」よりも確実に高い。

それは、過去に数多くの企業の株価が証明している。


よって、本当に大金持ちになりたければ、

バイ・アンド・ホールドの投資スタンスをとることが一番の近道だ。




倒産する企業というのは例外なく、

倒産するよりずっと以前から、

その兆候を見せているものである。




仮に最終的に上げた収益は同じでも、

チャーティスト(短期投資家)のかけた労力はハンパではない。

それにくらべれば、ファンダメンタル重視で長期戦略の道を選んだ投資家のほうは、

優雅なものである。




顧客とのトラブル、訴訟事件、粉飾決算、詐欺行為などなど、

企業の息の根を止めるのは多くの場合、

許されざる反社会的行為である。




個別企業の株価というものは、

最終的には必ずその企業の実質的な価値を示す適正な価格に、

落ち着こうとする。




テクニカル分析に執念を燃やすヒマがあったら、

その前にもっとファンダメンタルな分析に注力せよ。




基本に忠実に、

少々の研究努力を惜しみさえしなければ、

株式市場で一定の成果を上げることは、

誰にでも十分可能なのである。




株式投資の基本はバイ・アンド・ホールド。

買ったら最後、売ることを考えるのは、

よほど予想外の業績悪化が確実となったときだけであり、

その可能性は銘柄を選択する段階で慎重に検討されなければならない。



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■ 投資家の名言集


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