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酒匂隆雄の名言セミナーとプロフィール一覧

酒匂 隆雄(さこう たかお)」(1947〜)

「酒匂隆雄」は、「貴公子」とも称された元為替トレーダー。

横浜銀行をはじめ、外資系金融機関などで外国為替業務を歴任し、

酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表を務めている。

テクニカルよりもファンダメンタルズを重視する相場観で知られる人物であり、

愛称は「塾長」。


主な著書に「酒匂隆雄の為替塾 外国為替の新常識」、

「しっかり儲けるFX入門 かんたん図解」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ 酒匂隆雄の名言セミナー


一旦、利喰いにしろ、損切りにしろ、

ポジションをスクェアーにしたら、様子を見なさい。


でなければ、中途半端なところで利喰うな。

或いは損切りをしたのなら、暫く頭を冷やせ。

直ぐに、ポジションを再構築してはいけない。




レバレッジを高くすればするほど、

相場が逆に動いた時の対処が苦しい。

普段は低いレバレッジでこつこつとスワップ・ポイントを稼ぎ、

ここぞと言う時は高いレバレッジを掛けて、

がつんとやってやって下さいな。




相場が逆に行った時にも耐えられるポジションに、

留めておかなければならない。

それは、普段は決して高いレバレッジを掛けて、

取り引きをしてはいけないことを意味する。




レバレッジを大きくするということは、

借金をして預金をするようなもの。

お止めなさい。


スワップ・ポイント狙いの取り引きは、

余りレバレッジを高くしてはいけない。




地道に行きましょう。

余っている資金(余資)の効率的な運用に終始しましょう。

そうしている内に、

意外に大きな利益チャンスが生まれるかも知れません。




ある相場で売買が成立するということは、

同じ相場を見て、


「あ、ここは売りだ。」と思う人と、

「あ、ここは買いだ。」と思う人が、

いることを意味する。




損切りをきっちりと行う習慣を付けなさい。

これらを自己規律として守っていれば、

利益機会が大きく増える。




上がると思ってあるレベルで買って、

そこが大底でそのままズンズン相場が上がって行くことは、

先ず無い。


下ると思ってあるレベルで売って、

そこが大天井でそのままズンズン相場が下って行くことも、

先ず無い。


多かれ少なかれ、

いや少なかれ多かれ、

大きな確立で相場は逆に動く。




自分が勝ったら、

誰かが負けているのではないか?

などの詮索はそれこそ僭越である。


自分はただ勝ち続ける努力だけしていれば宜しい。

利益を上げて、立派な生計を立て、

そしてちゃんと税金を払っていれば、

誰にも文句を言われる筋合いは無い。

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■ 投資家の名言集


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