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株式投資の格言から投資術を学ぼう!5

株式投資の格言5

投資家に伝わる「株式投資の格言」 第5集をお楽しみください。

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■ 株式投資の格言集5


株も人間と同じで、特有の習性や動きがある。

長年知ってる人が有る条件下で

どのような行動をとるかを予測するのが容易なのと同じように、

ある株をよく知り長い間その動きを観察していれば、

その株の動きを予測するのは簡単である。

(株式投資で大きな利益を上げている人の多くに共通していることに、
同じ銘柄で利益を上げ続けているという点がある。
実際、動きが読みやすい銘柄と読みにくい銘柄というものがある。
長年、株式投資をしているとコンスタントに利益をあげられる銘柄に出会うはず。
そのプレミア銘柄を極めることが
株式投資で成功する一番簡単な方法ではないかと思う。)




獲物を逃す可能性がまったくないときだけ、

チーターは攻撃を仕掛けるのです。

これこそ、私にとってはプロのトレードの縮図なのです。

(自分の投資スタイル。つまり自分の成功パターンをつかみ、
そのパターンでのみ投資を行うことに集中している。
これが成功している投資家の共通パターンです。)




頭と尻尾は、くれてやれ。

(逆説ですが、利益を手放すことが大事。
底で買って、天井で売れば確かに利益は大きい。
しかし、上がるのを確認して買い、さっさと利食いして確実に利益を得る。
最大の利益ではなく、確実に利益を積み重ねること。
これが投資で確実に利益を得る方法です。)




命金には、手をつけるな。

(投資の世界では予測不可能な事態が起こることなど、
日常茶判事で起こります。
その相場に自分の生活がかかっているお金を投資するなど、
危険以外の何物でもありません。)




疑わしきは、何もするな。

(自分のわからないものに投資してはいけません。
自分の中でほぼ確実だと自信を持って言い切れるものにだけ、
投資することです。)




売り買いは、腹八分。

(常に余裕のある売買をすることです。
買った時点より下がることなどあたりまえですし、
売った時点から上がり始めることもいくらでもあります。
売買は思っているよりも少なめに行う方がよい結果になるものです。)




買いの迷いは見送り、

売りの迷いは即刻売り。

(買うかどうか迷うということは、
自分の中でその銘柄に対して確信が持ててないということです。
購入する前に企業に対するリサーチをもっとしっかり行うべきです。
また、株式を手放そうとしているのに迷うということは、
要は、少しでも高い値段で売ろうとしているということです。
機会損失を考えれば、それはただの時間の無駄です。)



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■ 株式投資の格言のまとめ


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