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株式投資の格言から投資術を学ぼう!4

株式投資の格言4

投資家に伝わる「株式投資の格言」 第4集をお楽しみください。

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■ 株式投資の格言集4


初心者にとって一番悪い教師は、

少しばかり相場を知っている人である。

(生半可な知識というものが時に一番の損害をもたらすものです。)




相場の金と凧の糸は、

出しきるな。

(キャッシュは常に多めに用意しておく。
キャッシュが少ないと思わぬ事態が起きた時に株を手放さなければならないし、
対応のしようがなくなる。
その反対にキャッシュがあればチャンスが来た時にすぐに投資できる。)




大きな手傷を負わないことが、

相場で生き残る最大の秘訣である。

(自分を間違いを認めることが出来る人は、
投資に失敗しても小さな損で済ますことが出来ます。)




相場では、最後は、

精神的体力(気力)が勝負を決定する。

(相場は時に理屈に合わない動きをすることも多いものです。
相場に翻弄されて売買をするのではなく、
自分の投資スタイルを貫くことも大事です)




値ごろ感から、

売買してはならない。

(PERやPBRが低くどれだけ魅力であろうとも、
それは株価が魅力なだけであって、
企業価値にはなんの関係もありません。)




相場の上手な人は、

常にキャシュポジションを多めに持っている。

(キャッシュポジションを高めに保つということは、
投資チャンスを見つけたときにはいつでも投資が出来るということを意味します。)




自分のやったトレードから、

学ぼうとする人間は進歩する。

(自分の犯したミスから学び、成功パターンを積み上げていきましょう。)




株式相場が大衆投資家を負かすのではない。

大衆投資家が自分の弱さに負け、自滅するのである。

(株式投資の根底と基本を学べば、
どんな相場が来てもあわてることはありません。)




「脅えたカネで勝つことは出来ない」

負ける余裕のないカネを危険にさらせば、

トレードの感情的な落とし穴がすべて増幅されてしまうからである。

(投資に関係ない理由で売買しなければならない状態で、
投資をしてはいけません。)




株式市場では、願望で動く人は失敗するだろう。

成功したいのなら現実を直視することだ。

そして現実はしばしば冷酷であり、願望とは一致しない。

(常に数字で判断が出来ること。
これは投資家が必ず身につけておくべき条件のひとつです。)



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■ 株式投資の格言のまとめ


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