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株式投資の格言から投資術を学ぼう!2

株式投資の格言2

投資家に伝わる「株式投資の格言」 第2集をお楽しみください。

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■ 株式投資の格言集2


プロは、儲けることよりも、正しく行動することに神経を使う。

やることをきちんとやっていれば、儲かるときは儲かることを知っているからだ。

(利益は後からついてくる。目先の利益ではなく将来の利益を目指すこと)




二番底は黙って買え。

(いわゆるダブルボトムで買えということ。
下落相場で一度底をつき上昇し、
また底をつくことを二番底といい、
相場の王道的な手法なものの当然100%ではない)




評価益は益と思うな、しかし評価損は実損である。

(含み益は無くなる可能性が十分あるし、
含み損はさらに増えてしまうことも十分考えられる。
資金管理は、最悪の状態を常に考えて行うことが大事)




下手な難平(ナンピン)けがのもと。

(ナンピンとは、購入した銘柄の価格が下がった時に、
買い増しをして平均購入価格を下げる手法のこと。
企業の評価がしっかりしているにもかかわらず、
相場が下がっている時には有効なものの、
企業自体の評価が下がってしまっている時には、
さらに損害を大きくしてしまう可能性が高い。
価格が安いという理由だけで売買を行ってはいけないという戒めの言葉)




マーケットでトレードする正しい方法は一つではない。

自分がどんな人間なのかを知り、

自分にとって心地よい投資手法を採用すればいい。

(自分の性格やライフスタイルに合っていない投資方法は長続きしない。
これから数十年間かけてその投資方法を、
行い続けることが出来るかを考えてみることも大事)




マーケットの動きをコントロールすることは出来ないが、

マーケットに対して自分がどう反応するかは、

自分でコントロールすることが出来る。

(流れに逆らうのではなく、流れにどう乗るかを考えるべき。)




戻り待ちに、戻りなし。

(相場というものは思い通りに動いてくれるものではない。
期待ではなく具体的な数字や根拠で投資すること。)




どんな株とも、結婚してはならない。

(銘柄を好きになればなるだけ、
その銘柄の評価にはプラスのバイアスがかかってしまうもの。
投資の判断基準を明確に決めておくこと)




判断を誤ることは正常なことだ。

それを修正しないのが異常である。

(成功している投資家の中で投資に失敗したことがない人などいない。
ただし、同じミスは絶対に犯さないこと。
失敗する要素をどんどん減らしてゆくことが大事)




変動の大きい異常な相場は、

数年に一度しか起こらないということをわすれてはならない。

だから、平常時に理に適った以上の儲けを期待してはいけない。

(安易な期待で投資を行ってはいけない。
確実に利益を出る方法を確立し、
利益を積み重ねていくことに軸をおくこと)



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■ 株式投資の格言のまとめ


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