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株式投資の格言から投資術を学ぼう!

株式投資の格言」(Equity maxims)

このページでは、投資家に伝わる「株式投資の格言」をまとめています。

先人達が残してくれた投資に対する考え方や実践的な手法などが凝縮された、

数々の株式投資の格言から学んでいきましょう。

また、発言者が明らかになっていない投資家達の格言も同時掲載しています。

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■ 株式投資の格言集


天井売らず、底買わず。

(「天井で売ろう」「底で買おう」としないこと)




山高ければ、谷深し。

(急激に上がった銘柄は下がるときも急激になることが多い)




実体の伴わない相場は、長続きしない。

(株価が上がっている&下がっている理由を的確に把握すること)




休むとはただの休みと思うなよ、

次の仕掛けのもととなるなり。

(相場においては待つことも非常に大事)




事件会社の株は、敬遠すべし。

(一度失った信用は取り戻せないし、2度あることは3度あるもの)




相場に王道なし。

(相場を100%予測することは不可能)




株価は常に、将来性の反映である。

(株式投資はその会社の将来に投資するもの)




よい銘柄だけ残せば、利益は自然に生まれる。

(間違っても上がった株を売って、下がった株を持ち続けてはいけない。
上がる株はさらに上がり、下がる株はさらに下がる可能性が高い)




悪い銘柄は、良い銘柄を駆逐する。

(株は上昇数値よりも下落数値の方が大きいことも多いので、
ひとつの下落銘柄を持ってしまうと、
複数の上昇銘柄分の利益が消えてしまうこともある。
安易な分散投資をするよりも、
自信を持って投資できる銘柄だけで勝負することが大事)




動きの一部が取れれば十分、

一つのトレンドで最も簡単な部分は、

中間の部分である。

(これは投資家ならぜひ覚えておきたいポイント
成功している投資家ほど利食いが驚くほど早いもの)



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■ 株式投資の格言のまとめ


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