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ジム・ロジャーズの名言セミナーと本の一覧とプロフィール

ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)」(1942〜)

「ジム・ロジャーズ」は、「ジョージ・ソロス」とともに、

クォンタム・ファンドを設立したことで知られるアメリカの投資家。

ジョージ・ソロスと並ぶ1970年代におけるヘッジファンドの先駆者であり、

国際情勢、マクロ経済、金融政策、社会のトレンドなどによる、

需給の変化を徹底的に調査して、そこから株価を予想し、

ロング(買い持ち)とショート(売り持ち)のどちらでもとる手法で知られている。

また、株式だけでなく通貨・商品と対象市場は広く、

現物取引だけでなく先物取引やオプション取引も積極的に行っている。


主な著書に「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行」

「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」

「ジム・ロジャーズが語る商品の時代」「中国の時代」

「大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く」

「娘に贈る12の言葉 人生と投資で成功するために」

「人生と投資で成功するために娘に贈る13の言葉」

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ ジム・ロジャーズの名言セミナー


株式市場は、いつも同じサイクルをたどる。

相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。

相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとか、

チャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。

次の段階になると、上がるから買うということになる。


そして最後に魔法の段階に到達する。

人々はヒステリーのように買いたがる。

相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。

全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。




世界は変わり続ける。

これを疑う者がいれば、

頭が悪いとしか思えない。




大儲けをするためには、

絶望が支配している間に、

足を踏み入れなければだめだ。




自分で調べた会社の株を買いなさい。

さもなければ、家で映画を見ているほうがいい。




幸運は、

常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。




いつも同じサイクルをたどる。

相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。

相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいって、

さらに多くの人が買いにくる。

次の段階になると、上がるから買うということになる。

そして最後に魔法の段階に到達する。


人々はヒステリーのように買いたがる。

相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。

全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。




人気があるからという理由だけのものは、

すべて“退けるべき”だ。




金持ちの罫線屋には会ったことがないね。

もちろん、チャートのサービスをして、

金儲けをしている連中以外はね。




相場というのは、

自分が思っているよりも上がるし、

そして自分が思っているより下がるものだということは、

覚えておいた方がいい。

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■ 投資家の名言集


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