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ジェシー・リバモアの名言と手法と本の一覧とプロフィール

ジェシー・リバモア(Jesse Lauriston Livermore)」
(1877〜1940)

「ジェシー・リバモア」は、アメリカの著名な投機家&相場師。

主に売りを軸とした手法で有名であり「グレートベア」の異名で知られている。

しかし、ジェシーの著書を見てみると、投機の手法は「順張り」を軸としている。

仕掛けて後に利が乗ってゆくにつれて建て玉を増やしてゆくという手法であり、

「ナンピンは決して行ってはいけない」という行動指針をとっていた人物。

また、株の銘柄に関しては、主力株のみ扱っていたことも特長となっている。

主な著書に「孤高の相場師リバモア流投機術 大恐慌を売り切った増し玉の極意」がある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ ジェシー・リバモアの名言セミナー


良いアイディアが、

相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。

最も重要なのは、

絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。




賢明な相場師は、

忍耐の意味を知り、

つねに予備の現金を用意している。




株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。

しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、

それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、

絶対に利益を上げることはできない。




相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、

忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間、

「反応する」のが投資・投機である。




トレーダーの相場に挑む態度は、

プロのビリヤードプレーヤーと同じで、

目先の1ショットではなく、

はるか全体を見渡してプレーするのだ。


どのポジションをとるかを考えながらプレーするのは、

プロにとって習性だ。




相場には、絶対確実などということは、

まずないと思うべし。

いつ地雷を踏むかわからんのだから。




損が明らかな時には損切り、

利益が見込める時には利喰わないのが鉄則。




自分の知る世界に、

専念せよ。




ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。

ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。

この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。


人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。

私は以上のことを確信する。




誤った時にすべきことはただ1つ、

改めることだ。



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■ 投資家の名言集


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