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ジョージ・ソロスの名言セミナーと本の一覧と人物データ

ジョージ・ソロス(George Soros)」
(1930〜)

「ジョージ・ソロス」は、ヘッジファンドの先駆者として知られる、

ハンガリー系アメリカ人投資家&実業家。

ジム・ロジャーズと共にソロスファンド(後のクォンタム・ファンド)を設立した人物。

1992年9月16日のポンド危機で、100億ドル以上のポンドの空売りを行い、

約20億ドルにも及ぶ利益を出したことから、

「イングランド銀行をつぶした男」としても知られている。

また、思考の不確実性と現実の出来事の不確定性の双方向の繋がりに関する概念、

「再帰性(refexibity)」理論の提唱者でもある。


主な著書に「ソロスの講義録 資本主義の呪縛を超えて」「ソロスは警告する」

「ソロスの錬金術」「世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘」

「ジョージ・ソロス投資と慈善の哲学 NHK未来への提言」「相場の心を読む」

「ブッシュへの宣戦布告 アメリカ単独覇権主義の危険な過ち」

「グローバル・オープン・ソサエティ 市場原理主義を超えて」

「グローバル資本主義の危機 「開かれた社会」を求めて」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ ジョージ・ソロスの名言セミナー


市場はいつも、

どちらかの方向にバイアスがかかっている。




あらゆる矛盾は、

一度極限まで行く。




まず生き残れ。

儲けるのはそれからだ。




関係者は、世界の金融市場が消えてなくなることは、

有り得ないかの如く話をする。

しかしそれは間違いである。




最悪の過ちは、

大胆でありすぎることではなく、

保守的でありすぎることだ。




金融市場を支配しているのは数学ではない。

市場を支配しているのは人間の心理だ。




「市場は常に間違っている」というのは、

私の強い信念である。




株式市場バブルは、何も無いところから成長しません。

それは、現実(誤った概念によってゆがめられた現実であるが)という、

しっかりした根拠を持ちます。




人々は、私が間違いを犯さないだろうと誤った認識を持っている。

これは、とくに強調しておきたいのだが、

私は隣の住人と同じぐらいに間違いを犯す。


しかし、私が自分でも優れていると思うところは、

それを認めているところです。

それが私の成功の秘密なのです。




この商売には、

普通以上の規律と自信が必要だ、

そして基本的には冷徹でなければならない。



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