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Daibouchou(大膨張)の名言セミナーとプロフィール

Daibouchou(大膨張)」(1973〜)

「Daibouchou(大膨張)」は、各企業の財務諸表分析を中心とした、

割安成長株への投資を得意とする個人投資家。

不動産関連銘柄へのセクター集中・分散投資で運用をしていることで知られている。

主な著書に「Daibouchou式サイクル投資法 5年半で資産500倍!」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ Daibouchou(大膨張)の名言セミナー


資産を持っている会社は、

借金をしている会社に比べて金利負担という部分で余裕があるのですから、

その分の収益が上がらないのであれば、

いくら資産があっても意味がないのです。


借金していても、それをしっかり運用している会社なら、

金利負担はあっても利益を十分に上げている会社のほうが、

私には価値があるのです。




多くの個人投資家よりも、

パフォーマンスの悪い運用をしているプロはたくさんいますし、

彼らに投資するぐらいなら、

優秀な個人投資家が買っている銘柄をマネしたほうが、

儲かると思います。




株式投資というのは、とにかく労力を要します。

テレビや新聞、雑誌、インターネットなど各種メディアから、

膨大な量の情報を収集しなければなりませんし、

企業の事業内容や業績を細かく分析する時間も必要です。


お金を儲ける目的が曖昧なまま、

仕事の合間を使ってこうした面倒な作業を続けていくと、

いつしか心身両面への負担となり、

「適当に株を選んで適当に売る」という流れに陥りがちになります。




私が得意とする投資手法は、

ズバリ「割安の成長株を中・長期保有する」というものです。




借金にネガティブなイメージを持っている人もいると思いますが、

借金をしているからといって、

その会社が倒産すると考えるのは間違いです。


会社が倒産する理由は、

ズバリ儲からないからです。


逆に言うなら、儲かってさえいれば、

資金繰りも株主の私が心配する必要はないのです。




一つの土俵=セクターだけで勝負できるというのは、

じつは個人投資家の強みでもあります。


このセクター、この銘柄については誰にも負けない、

という土俵を組むことができれば、

勝ち続けることも不可能ではないからです。




簡単に言ってしまえば、

割安株というのは過去への投資、

成長株というのは未来への投資、

ということになると思います。




アパートやマンションなどの物件を購入し、

賃貸・売却料を狙う不動産投資は、

お金を儲ける手段としては悪くありません。


しかし、それはあくまで億単位の資産を持つ人たちにとっての話です。

数百万円の資産でチャレンジするためには、

あまりにリスクが大き過ぎると言わざるを得ません。




借金が多過ぎれば債務超過に陥ることは確かですが、

それはあくまで間接的な問題です。


いくら資産を抱えていても、含み損や不良債権、

さらに正体不明の売掛金が積み重なっていたり、

売れそうにないマンションなど、役に立たないたくさんの資産を持つことこそ、

巨額の損失を生み出す爆弾になってしまうからです。


そして、ここでもやはり会社の倒産する理由は、

「儲からなかったから」ということになります。


儲からなくなると、借金を返すこともできず、

金利が払えなくなってくる。

赤字になり、資産を食いつぶし、さらに借金も積み重ねる。

最終的には債務超過に陥って倒産してしまいます。

「儲からない」ということが会社にとって一番の問題なのです。




成長株にとって重要なのは、

利益が毎年増えていく、利益率が高くなっていく、

という二点です。


ただし、企業のIRなどを分析し、

なぜ利益が増え、利益率が高くなったのか、

自分なりに分析して結論が出せるようでないと、

本物の成長株を見付けたとは言えません。



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